Vie journaliere violette

日々の事、お花の事、娘の事など
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20世紀少年

20世紀少年、初日朝一番の回を並んで観てきました。公式サイトの「ともだち」に登録し、先日はトリロジーチケットも買い、友達バッジももらい、私の中では今日が8月のピークと言っても過言ではないくらい(笑)わくわくしながら行きました。

そして観ました。キャストが豪華で色々なところに色々な人がちりばめられていて、それがまた原作キャラによく似ていました。それを観ているだけでも楽しかったです。

お話しは・・・今回は第1章ということで、あの原作の膨大な量を3部作にして作ると言っても、やっぱりあの話を映画にまとめるだけで大変な事なんだな〜と思いました。結構忠実には映像化していたようですが、話を追いかけてみせるだけでも大変というか。

ちょっとツッコミ入れたくなる部分もあり、ちょっとホロッと来るところもあり、ほんのちょっと笑いもあり、昭和の世界がいっぱいな映画になっていました。また原作読み返したいなぁと思いました。原作読んでない人には突拍子もない話に写るのかもとも思いました。

そして1点、ケンヂがサダキヨの名を出すところがあって、そこの部分が違和感あったかな。ケンヂがサダキヨの事を思い出している描写がなかったから。映像はあったけど認識した、というような描写が。他の人についてはそれがあったと思うんだけどな。

それからスピード感ある展開なんだけど、それだからこそなんとなく血の大晦日までが少し軽い感じに思えてしまった。2章に期待かな。何にせよ、20世紀少年が映像化になっただけでもうれしいです。MONSTERもぜひ映像化して欲しいです。
| すみれ | 映画&DVD | comments(0) | trackbacks(5) |









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映画感想『20世紀少年第一章』 面白いけど、、少し、困りまし...
内容夢であったロックスターをあきらめたケンヂ(唐沢寿明)は、実家のコンビニを継いで経営をしていた。。。失踪してしまった姉・キリコ(黒木瞳)の一人娘・カンナの面倒をみながら、ただただ、普通の日常を暮らしていた。そんなある日のこと、刑事が店にやってくる。
| レベル999のマニアな講義 | 2008/08/31 4:07 PM |
20世紀少年
原作を全く知らないし、邦画にイマイチ盛り上がれない性質だけど(汗)、3部作の第1部を見逃して後から地団駄を踏みたくないので(←よくやる・涙)観てきました〜  監督 : 堤 幸彦  『明日の記憶』 『自虐の詩』 『包帯クラブ』 原作 : 浦沢直樹 『20世
| ★YUKAの気ままな有閑日記★ | 2008/09/04 1:33 PM |
20世紀少年/唐沢寿明、豊川悦司
コミックはたまにしか読むことがなくなったので、この原作も未読なんだけど浦沢直樹さんは好きで『YAWARA』だけは全巻持ってるんです。『20世紀少年』は気になってた作品だったので映画で観られるのは楽しみにしてました。 出演はその他に、常盤貴子、香川照之、石塚
| カノンな日々 | 2008/09/04 5:58 PM |
『20世紀少年』
----つ、ついに観たんだね。 えいが今年いちばん心待ちしていた映画。 もう、これで思い残すことニャい? 「いやいや。これは三部作。 まだ始まったばかりだからね」 ----おやっ、意外と冷めているニャ。 そもそも、どうしてそんなにこの映画が観たかったの? 「なんと
| ラムの大通り | 2008/09/04 8:26 PM |
「20世紀少年第1章」謎のともだちの裏切りを世紀末で止める事はできるのでしょうか?
「20世紀少年第1章」は浦沢直樹によるベストセラーコミックを実写化した作品で1969年の小学生時代に秘密基地で考えたよげんの書に人類滅亡計画などの空想を記したが、大人になった1997年にそれが現実となり2000年12月31日人類は滅亡するという予言に当
| オールマイティにコメンテート | 2008/09/04 11:30 PM |