Vie journaliere violette

日々の事、お花の事、娘の事など
綴っています。
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假屋崎省吾の世界
JUGEMテーマ:日記・一般

昨日の日曜日はご親切な方から頂いたチケットで、娘と二人で目黒雅叙園で18日まで開催されている、華道家の假屋崎さんの「假屋崎省吾の世界〜華ルネッサンス〜」に出かけて来ました。写真はパンフレットの一部です。

雅叙園は文化的に見ても素晴らしい初期の建物の一部や螺鈿細工はじめ装飾品が残されていますが、假屋崎さんの催し物が開催されていた「百段階段」は東京都の指定有形文化財にも指定されている由緒ある建築物で、100段の階段には「十畝の間」「漁樵の間」から「清方の間」「頂上の間」まで7つのお部屋があります。その壁や天井は既に芸術品と呼んでもいいくらい・・・。

その百段階段の7つの各お部屋に、假屋崎省吾さんの素晴らしいお花の作品が飾られていました。着物も一緒に飾られていて、大きな菊やラン系やバラ、数々のお花から大胆な流木を使った大きな作品もたくさんあり、百段階段、お花、着物の織りなす異空間がとても綺麗でした〜。

假屋崎さんは草月流の華道家で、勅使河原さんから直接指導を受けた方です。娘も今習っているのが草月流なので、本当に勉強になり刺激を受けたようです。いつも自分が使っているお馴染みの花材が、假屋崎さんの手に掛かって芸術作品になっている様には感動していました。

バラのお部屋もあって、私も大好きな京成バラ園か作出した「ショウゴ エレガン」という紫のようなピンクのような淡い上品なバラがとても美しかったです。

そしてちょうど假屋崎さんご本人が会場にいらしていて、購入したカレンダーの娘の誕生月の6月のところにサインを頂きました。握手もしてもらったのですが、とても細くてびっくりするほど暖かくて柔らかい手をされていました。

とてもタイトなスケジュールで、用事の合間をぬって本当に行って見学して帰って来る・・・というものでしたが、行って良かったです。しかも娘と一緒で。本当にこんな機会を頂き、ありがとうございましたの感謝の気持ちでいっぱいです。
| すみれ | 日常/おでかけ | comments(0) | trackbacks(0) |









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