Vie journaliere violette

日々の事、お花の事、娘の事など
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ドラゴンタトゥーの女
JUGEMテーマ:映画

もう楽しみすぎて待ちすぎてキリンくらいの首になったんじゃないかと思うくらい(・・・な訳ありませんが;;)の、デビッド・フィンチャー監督の「ドラゴンタトゥーの女」が届きました&見ました。

なんていうか映画冒頭のつかみ部分から、ダークなCGとレッド・ツェッペリンの「移民の歌」のカバー曲に胸をわしづかみにされてしまいました。(なぜこの曲を使ったのだろうと意味をよく考えるのはちょっと怖いような気もする;;)

ミカエル役のダニエル・クレイグは、この映画のためにかなり体重を増量したらしいけど、あんまり力が入っていなくて、好きな仕事にはめちゃくちゃのめり込むけど、なぜか女性が放っておかない、私生活に隙がありそうな感じの良い感じが出ていて気に入ったし、リスベット役のルーニー・マーラはがんばったと思う。ますますリスペットがかわいく思えるようになりました。

しかし、今原作の「ミレニアム」の3の下巻を読んでいるのですが、おもしろさは小説の方が圧倒的なのには変わりなく。そもそもこの原作は枝葉も多く、色んなエピソードもあり、登場人物も多くてそれぞれのストーリーがあり、そこがおもしろさでもあるんだけど、気を抜くと人物だけでも把握しきれなくなってしまう人もいるのでは?と思うくらいな感じの所もあり・・・。

映画はその点、はっきり本筋だけに絞って作られているし、何より小説の世界が映像とて見られる喜びはある。ただ肝心の部分がなぜか小説とは違っているし、ミレニアム2で明かされる秘密もあっさりバラしている部分もあって、監督はこの映画の続編をちゃんと3部作まで作る気があっての伏線としてのものなのか、それともこの作品だけで終わらせるためリスベットのキャラはどうしてこうなったかという部分を描いておきたくて出したのか、理由はわかりませんけど・・・小説を読んでいない人にもこういう世界が好きなら楽しめる映画だと思います。

続編・・・3部作まで絶対に作って欲しいなぁと思います。
| すみれ | 映画&DVD | comments(0) | trackbacks(1) |









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『ドラゴン・タトゥーの女』お薦め映画
オリジナルと互角の面白さであった。全体的な印象として、艶っぽい。ラストの印象も違っていて、オリジナルでは温かみを感じたし、リメイクでは甘酸っぱさを感じた。いずれにしろ甲乙つけがたい極上のミステリー。お薦め作品だ。
| 作曲♪心をこめて作曲します♪ | 2012/06/26 11:38 PM |