Vie journaliere violette

日々の事、お花の事、娘の事など
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モールス
JUGEMテーマ:映画


以前「ぼくのエリ 200歳の少女」というスウェーデン映画を紹介した事があるのですが、その映画がアメリカでリメイクされた「モールス」を買いました(映画の原題は「LET ME IN」)。邦題の「モールス」とはヨン・アンヴィデ・リンドクヴィストの小説の題名そのままです。ヴァンパイアの少女(とあえて言う)と人間の少年が絆を深めて行くシーンでモールス信号が重要な意味を持っています。

主演のクロエ・モレッツが話題になった映画なので、見るのがとても楽しみです。ちなみに映画の原題「LET ME IN」という言葉も重要な意味があります。ヴァンパイアの子が自分を受け入れて欲しいと願う言葉で、色んな意味があるようにも取れます。

このアメリカ版の映画は本家スウェーデン版より興行的には成功したようですね。映画の評価は両方ともとても高くて色んな賞を貰っています。私の大好きなヴァンパイアものというだけでなく、この年齢の少年、少女の独特な感覚も加わった貴重な映画となりそうです( ´∀`)

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