Vie journaliere violette

日々の事、お花の事、娘の事など
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ノルウェイの森
JUGEMテーマ:映画

映画「ノルウェイの森」見てきました。私が行った時間帯は夜だったのですが、その時間大人な人が多かったように思います(笑)舞台の年代が1960年代後半からだからでしょうか。若いカップルみたいな人たちがいなかった(笑)

ざっと全体的な感想ですが、やはりあの前編後編の本をこの時間でひとつに映画化するのには時間が足りない感じがしました。それからワタナベくんの寮の場面で、今の時代にそぐわないというか、国際的に映画が公開される事を思うと相応しくないシーンだと思ったのか、小説ではあんなに面白い突撃隊の出演シーンが2回ほど(それも数秒)というのには、仕方ないな〜って感じがしました(笑)元々本筋とは関係ないしね。

そして、YMOの高橋幸広が阿美寮の門番役で、細野晴臣がレコード店の店主役で出ていて、むふふって感じでした(笑)

肝心の内容ですが、私の思い描いていた直子とは菊池凛子さんはイメージが違ったのですが、どこかやっぱりそんな違和感がつきまとい、最後まで少しそれが残ってしまったように思います。それでも菊池凛子さんはがんばっていたと思いますけど。

逆に思ってもいなかったハツミ役の初音映莉子さんと、レイコ役の霧島れいかさんは良かった。そして永沢役の玉山鉄二さんは、イメージ通りでハマッていたと思います。時間軸に関係なく場面が飛ぶような感じの演出というか編集も説明不足をあえてカバーせず、場面場面の断片で雰囲気が出ていたと思います。

昭和なキッチングッズやファッション、家具など、色合いやデザインがとてもかわいかったし、同時に独特の暗さが感じられて良かったと思います。なにはともあれ、ノルウェイの森を映像で見ることが出来たのは嬉しいことだったし、トラン・アン・ユン監督で良かったんだと思う。
| すみれ | 映画&DVD | comments(0) | trackbacks(1) |









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笑っていいとも 玉山鉄二
ノルウェイの森 | Vie journaliere violette そして永沢役の玉山鉄二さんは、イメージ通りでハマッていたと思います。時間軸に関係なく場面が飛ぶような感じの演出というか編集も説明不足を ...
| メイプルストーリー | 2010/12/19 10:43 PM |