Vie journaliere violette

日々の事、お花の事、娘の事など
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私の今年のベストかも/「ミレニアム」シリーズ
JUGEMテーマ:読書
ついに、「ミレニアム」シリーズ3作目の「眠れる女と狂卓の騎士」上下巻を読み終わりました。わざと少しずつ少しずつ、なるべくこの本と離れたくなくて時間をかけて読んでいましたが、ついにという感じで読み終わりました。読み終わってしまったのが本当に寂しい。そんな本は滅多にありません。

本当に最後の1行まで面白くて、今年の私のベスト1になる本かも。本当に面白い本に出会えてとても幸せです。作者のスティーグ・ラーソンは、既にお亡くなりになってしまっているのですが、それがとても残念で残念で・・・本当に惜しいです。

この「ミレニアム」シリーズの構想はもっと10巻くらいまであったのではと言われているのですが、「ドラゴンタトゥーの女」「火と戯れる女」「眠れる女と狂卓の騎士」の各上下巻でとりあえず一応の話に区切りがついたところだっらしいのですけどね〜。

実はシリーズ4作目の草稿もあったのではとも言われていて、ぜひ誰かそれを元に本を作ってくれないかしら?と思うほどです。スティーグ・ラーソンさんの死は本当に惜しいです。もっともっと読みたかった作家さんです。

願わくば「ドラゴンタトゥーの女」以降の作品も映画化されますように!と祈るばかりです。スウェーデン版は既に3作目まで映画化されているんですが、ぜひハリウッド版のダニエル・クレイグ&ルーニー・マーラで続編作って欲しいです。
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新しく買った本など
JUGEMテーマ:読書

今読んでいる「淑やかな悪夢」はまだ読み終わってないのですが、終りが見えて来たので次の本を買いました。1冊目は、ディクスン・カー作の「妖魔の森の家」です。最近ちょっとコワめの本に興味が行って、これもその一つ。読むのが楽しみです。

2冊目はヘレン・マクロイ作「暗い鏡の中に」です。書評が割と良かったので買ってみました。とある女子学院に勤めはじめたばかりの女性教師が、理由も告げられず解雇され、その女性教師の同僚と恋人で調査を始め明らかになった原因は想像を絶するものだった・・・という感じでおもしろそうです。

ところで最近本が多くなってしまって、段々収納に困って来ています。以前から電子書籍に興味があって、1度はスマホにアプリをダウンロードして、電子書籍を買って読んでみたりしたものの、スマホの画面ではどうも読みづらい。雑誌や漫画も読んでみたけどやっぱり読みづらい。

そこで読むという事のみに特化した電子書籍のリーダーに俄然興味が湧いているところです。何かいいものはないかなぁ?とは言っても3種類くらいしか候補がないんだけどね。さて・・・。
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最近買った本、読んだ本いろいろ
JUGEMテーマ:読書

今から読もうと思っている本、倉橋由美子さんの「聖少女」です。表紙が印象的。ちょうど今漫画が「デガミバチ」の最新刊(これは面白かった)と、「黒執事」のアンソロジーっぽい本を読み終わり、「トゥルーブラッド9」も読み終わり、「デュラララ」の最新刊も読み終わり・・・というところで、次はこの本を読もうと思います♪

その次に読もうと思っているのが、シンシア・アスキス作「淑やかな悪夢」です。表紙からして木に女の人が巻き付いている?のからして、ちょっと怖い感じ?

そして、それも読んでしまったらその次に読もうと思っているのがシャーリィ・ジャクスン作「ずっとお城で暮らしてる」という本です。これも楽しみな本です♪
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トゥルーブラッド9
JUGEMテーマ:読書

知らない間に出ていた「トゥルーブラッド9」買いました。出たばっかりみたいで気がついて良かったです。相変わらず表紙は気に入らない;;全く「トワイライト」みたいな抽象的な感じの表紙にしてくれたら嬉しいのに。持ち歩くにはカバー必須ですね。

早く読みたい気持ちをおさえて、今読んでいる本とまだ読んでいなくてためてる本を先に読まなくちゃ。その後で楽しみに読みたいと思います。今読んでいる東野圭吾の本も面白くなってきたトコなんです。

・・・にしても、最近アメリカでヴァンパイアブームのおかげで、「トワイライト」、「トゥルーブラッド」、「ヴァンパイアダイアリーズ」と次々と映画やドラマ、小説が出てきて、ヴァンパイアものには事欠かないのが嬉しい今日この頃。私が小5の時にプラム・ストーカーの「ドラキュラ」に出会ってから、ヴァンパイア好きの私にとって、今一番いい時代なのかも(笑)

その最近はまって見ていたヴァンパイアダイアリーズの2ndシーズンを見終わってしまいました。3rdシーズンがアメリカでは放送されているそうで、早く日本でも見られるようになるといいなぁ(切実)。とりあえず、小説の「トゥルーブラッド」を読み、「トワイライト」の映画を待ち、きっと来年の「ヴァンパイアダイアリーズ3rdシーズン」を待つとします。
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これから読む本4冊
JUGEMテーマ:読書

石田衣良の「娼年」と「逝年」を読み終わり、次の本を探していました。「娼年」と「逝年」は性を題材にはしていますが、生きると言う事、命の本だなと思いました。読みやすく面白かったです。

そして、いつもの駅前の本屋さんではなくて、幹線道路沿いの大きな本屋さんに立ち寄った時に目にとまって買ってみた本です。ゾラン・ドヴェンガーというクロアチア生まれ現在はベルリン在住の作家さんの「謝罪代行社SORRY」という本です。なんとなく表紙と、裏表紙の導入部ともいう文章が気になって手に取りました。こちらは上巻。

そしてこちらが下巻。なんだか面白い表紙ですね。このお話は仕事をリストラされた若者が友達数人と、依頼人に代わって謝罪をするという仕事を始め、順調に儲けたお金でベルリン南西部の湖畔の邸宅を仕事場兼住居として買うまでになりますが、とある依頼で出かけて行った場所で女性の死体が・・・。

・・・という感じから始まるお話です。この作品はドイツ推理作家協会賞受賞した作品のようで、面白そうです。

それから、東野圭吾作の「むかし僕が死んだ家」という本。なんと登場人物がたったの2人だけ、というお話みたいです。しかも主人公と、7年前に別れた恋人という組み合わせで、しかもその元恋人には幼い頃の記憶がないというんですね〜。その主人公が元恋人の記憶を取り戻すために、2人で山の中に建つ白い小さな家に行き、そこで恐るべき真実が・・・。という感じで、これも面白そう。

そして、以前深夜アニメをやっていた成田良悟の「デュラララ!!」9巻。これは娘に借りた本です。相変わらず小説なのにこの表紙;;まずはこれから読んで、早く娘に返さねば!8巻までも読んでいるのですが、長すぎてところどころ話を忘れてしまっています。読んでいるうちに思い出すこともあるかも・・・。お話は面白いけど登場人物が多くて頭の中で整理がついていない人もいますが、がんばって読みたいと思います。
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娼年/逝年
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石田衣良の「うつくしい子ども」が面白かったので、本屋さんでブラブラと物色していて興味をひかれたので「娼年」と「逝年」を買いました。「娼年」の方は娼婦の”娼”に少年の”年”の題名の通り、20歳そこそこの青年がとある女性にスカウトされ男娼になり、その仕事の中で知り合った色々な女性達とのお話を綴っています。

まだ途中までしか読んでいないのですが、人の数だけ欲望がありそのバリエーションに驚かされます。しかも欲望にはそれを欲するようになった理由が(小さい頃の事だったり・・・etc.)あったりと奥が深い。ちょっとだけセクシーな本として読み流すのは簡単だけど、主人公の小さい頃の事や登場人物達の欲望が書かれた文章の下にあるものが気になっています。なかなか面白いです。

そして下巻にあたる「逝年」。「娼年」のあとの「逝年」とは、どんな物語なんでしょうか。読むのを楽しみにしたいと思います。
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「ロリータ」、「うつくしい子ども」
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ウラジミール・ナボコフの「ロリータ」を買いました。まだ読んだことがなかったので本屋さんで見つけて俄然読む気になりました。今少し読み進めたところですが、この本ってイメージ的に結構誤解されている部分もあるのかもって思いました。この先もっと読み進めて行ったら、どうなるかわからないんだけど、今の所この主人公のおじさんがかなり文学的な文章で色々と考えている内容や、起こる事柄が結構クスクスと笑えてしまう内容になっています。

とても美しい容姿に生まれた彼によれば、9歳から14歳くらいまでの一般的な子どもの中に希に妖精のような魅力を振りまく「悪魔」がいるそうで・・・(笑)まさにそんな子ばかりに気を取られてしまい、本来なら数多くの女性にいとも簡単にモテモテになることも出来るのに、一切気を振りまかずに暮らして来たんだって。おかげで療養施設では異性に全く興味がない同性愛者だとか機能的に役立たずだとかと診断されてしまうところも笑ってしまいました。ともかく、この先も楽しみです(笑)

それから石田衣良の「うつくしい子ども」も買いました。これは何か丁度良い読み物はないかと本屋さんで探していたところ、この黄色い帯の文章に惹かれました。なんだか面白そうです。これを読むのはまだ先になりますが、楽しみです。
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赤ずきん、アイアムレジェンド
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映画も公開されている「赤ずきん」の小説を買いました。赤ずきん役のアマンダ・サイフリッドは、すっごく綺麗ですよね〜。この映画見たいなぁ。何しろ狼のプロ(?)神父役にゲイリー・オールドマンも出てるもの(笑)私、ゲイリー・オールドマン好きなんですよね〜。

そして、これも映画になった「アイアムレジェンド」の小説も買いました。「地球最後の男」と昔言ったのを改題したと思います。これは映画の予告編しか知らないけど、ヴァンパイアもののジャンルに一応入るのかなあ?と思った作品なんですが・・・読んでみないとわかりません。楽しみです。
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トゥルー・ブラッド8/秘密の血統
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先日7巻を読み終わったばかりでしたが、思ったよりも早く8巻が出ました、シャーレイン・ハリスの「トゥルー・ブラッド8/秘密の血統」が発売になりました。早く続編が読みたいとは言いましたが、こんなに早く発売になるとは(笑)

今読んでいる「私を離さないで」を読み終わったら、読みたいと思います(^ω^)♪
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最近読んだ本、これから読む本
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齋藤智裕の「KAGEROU」を読み終わった。スラスラと読めてしまうので、正味2時間ちょっとで読んでしまったんじゃないかなぁ?とても読みやすい文章で、みんなが内容が薄いだの、なぜ親父ギャグ?だのと言う予備知識ありありで読んだのですが、そんなに軽い内容でもなかったし、稚拙な文章でもなかったし、私には伝わったよ。2冊目は何を書くのかな、それも楽しみです。内容はもっとボリューム欲しいですね。

そしてこの写真の「トゥルー・ブラッド7/交差する策略」も読み終わった。相変わらず面白かった。私はもう主人公のスーキーがすっかり大好きになっているので(*´∀`*)まだまだこの物語は読みづけたいと思っています。

一体次回作は出るのか、ここまでドラマ化もするのかわからないけど、ぜひ次回作出して欲しいです。それもなるべく早くね!それにしても、この表紙のイラストはやはりあんまり好きになれない;;漫画でも読んでいる気分にさせられます。

そして、これから読む本。本当は映画が見に行きたかったんですけど、なかなか思ったところでは公開されなかったのとタイミングがなくて行けなかった。昨日入った本屋で見かけて手に取りました。カズオ・イシグロの「わたしを離さないで」です。これは映画の予告編を見ても、うすうすどんな話か想像がつきます。でもきっと読んだら想像以上の何かがあるのかも・・・。読むのがとても楽しみです。
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