Vie journaliere violette

日々の事、お花の事、娘の事など
綴っています。
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
SEARCH
ARCHIVES
CATEGORIES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
にほんブログ村 写真ブログへ
にほんブログ村 写真ブログ 植物・花写真へ
OTHERS
ブレーキキングドーンpart2/トワイライト・サーガ
JUGEMテーマ:日記・一般

先週の水曜日、仕事終わった私と学校終わった娘と駅で待ち合わせをして、映画を見に行きました。なかなか土日も忙しく映画も見に行けないので、水曜日でたまたま予定もなく、しかもレディースデーだったので、行くしかない!と。

見て来た映画は小説も大ファンのトワイライトシリーズの「ブレーキングドーンpart2」です。もうこれでこのシリーズも終わりとなってしまうのが寂しいです。ベラの今までの人生のお話をずっと見て来たので、もう小説も新作はないし、まさに見納めという感じでした。

途中ハラハラというか、ショックな場面もあったりしたけど結局はよい終わり方で良かったです。ベラとエドワードの娘のレネズミがかわいかったです。この子は将来美女になりますよ、きっと。

また一番最初のトワイライト/初恋が見たくなりました。この映画のCMを見たのが全ての始まりでした。これからはDVDで彼らに時々会おうと思います。
| すみれ | 映画&DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
DARK SHADOWS
JUGEMテーマ:映画

昨日、やっとやっと「DARK SHADOWS」見に行って来ました。なんと言っても、ティム・バートン&ジョニー・デップとのコンビは今まで外した事がない!もうどこをとっても私好み〜なんです。しかも、ヴァンパイアものという事だし、条件は揃っています。

そしてこのコンビの映画には欠かせないヘレナ・ボナム・カーターだけかと思いきや、クリストファー・リーまでチラッと出ていて、嬉しくなってしまいました。「レディー・ホーク」以来大好きなミシェル・ファイファーも良い感じで役にはまっていたし、エヴァ・グリーン演じる魔女が憎らしすぎていい効果になっていると思います。かわいいクロエちゃんも出ているし、キャストには本当に珍しく満足する映画でした。

お話は結末が予測できてしまうところはあるけど、ジョニデ演じる主人公のバーナバス・コリンズは案外まともな事を言ってたりするし(調子外れな事もいっぱい言うけど)、200年前の恋人のジョゼットは「コープスブライド」みたいにかわいいし、バーナバスが200年の眠りから覚めたのが今じゃなくて、70年代ってところもとても面白かったと思います。

お屋敷やファッションも含め、私にとっては本当にどツボな映画でございました。面白かったです♪
| すみれ | 映画&DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
ドラゴンタトゥーの女
JUGEMテーマ:映画

もう楽しみすぎて待ちすぎてキリンくらいの首になったんじゃないかと思うくらい(・・・な訳ありませんが;;)の、デビッド・フィンチャー監督の「ドラゴンタトゥーの女」が届きました&見ました。

なんていうか映画冒頭のつかみ部分から、ダークなCGとレッド・ツェッペリンの「移民の歌」のカバー曲に胸をわしづかみにされてしまいました。(なぜこの曲を使ったのだろうと意味をよく考えるのはちょっと怖いような気もする;;)

ミカエル役のダニエル・クレイグは、この映画のためにかなり体重を増量したらしいけど、あんまり力が入っていなくて、好きな仕事にはめちゃくちゃのめり込むけど、なぜか女性が放っておかない、私生活に隙がありそうな感じの良い感じが出ていて気に入ったし、リスベット役のルーニー・マーラはがんばったと思う。ますますリスペットがかわいく思えるようになりました。

しかし、今原作の「ミレニアム」の3の下巻を読んでいるのですが、おもしろさは小説の方が圧倒的なのには変わりなく。そもそもこの原作は枝葉も多く、色んなエピソードもあり、登場人物も多くてそれぞれのストーリーがあり、そこがおもしろさでもあるんだけど、気を抜くと人物だけでも把握しきれなくなってしまう人もいるのでは?と思うくらいな感じの所もあり・・・。

映画はその点、はっきり本筋だけに絞って作られているし、何より小説の世界が映像とて見られる喜びはある。ただ肝心の部分がなぜか小説とは違っているし、ミレニアム2で明かされる秘密もあっさりバラしている部分もあって、監督はこの映画の続編をちゃんと3部作まで作る気があっての伏線としてのものなのか、それともこの作品だけで終わらせるためリスベットのキャラはどうしてこうなったかという部分を描いておきたくて出したのか、理由はわかりませんけど・・・小説を読んでいない人にもこういう世界が好きなら楽しめる映画だと思います。

続編・・・3部作まで絶対に作って欲しいなぁと思います。
| すみれ | 映画&DVD | comments(0) | trackbacks(1) |
トワイライトサーガ ブレーキングドーンpart1
JUGEMテーマ:映画

今日は私も娘も珍しく2人揃って用事がなかったので、朝起きてからすぐに思い立ってずっと見たかった「トワイライトサーガ ブレーキングドーンpart1」を見に行きました。なんだか一番近くの地元の映画館では上映してなくて、あんまり行ったことのない駅に出かけました。横浜まで行けば行ったことある映画館がいくつかあるんだけど、今回は横浜に行くまでの途中の駅で、初めて行く映画館に行って見ました。

冒頭のエドワードとベラの結婚式がとても綺麗でした。そしてベラのパパやママとの会話にしんみりしつつも、2人のハネムーンシーンへと話は進み・・・小説通りに展開されていきます。小説で読んでいたあんなシーンやこんなシーンも映像で見る事が出来て、幸せでした。

でも、なんだか映画としては、なんとなく間延びしたような箇所があったように思いました。エドワードが結婚式前日に過去の告白をする部分って必要?って思ったり、丁寧に撮っているのか間延びしているのかの境目な感じで、後半の話が盛り上がってくる部分をもっと丁寧に撮って欲しかったような・・・。

最初はベラの命を脅かす存在で、エドワードが”ソレ”扱いしていたのが、とある事がきっかけで一転して受け入れられるようになった部分とか、ブラジルの孤島の住民で別荘のハウスキーパー夫婦が知っている伝説の話の部分とか、小説では丁寧に描かれていたけど、やっぱり映画になるとサラッと流れてしまうのは仕方がないのかも知れないけど、もう少し映像で見たかったな。

ジェイコブが刻印の相手に出会うシーンは、逆に映画で映像となって見られて良かったなと思いました。このシリーズ大好きなので、やっぱりこうしてちゃんと映画化されて見る事が出来て、とても幸せな事だなと思いました。

part2は12月公開だとか・・・今から待ち遠しいです。あの小説の話がどんな映像になるのか、とても楽しみです♪
| すみれ | 映画&DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
スリーピングビューティ〜禁断の悦び〜
JUGEMテーマ:映画

エミリー・ブラウニングが主演しているというのと、川端康成の「眠れる美女」を大胆解釈したというので、ずっと見たかった「スリーピングビューティ−」を見ました。

(ネタバレがあります)

なんとも説明不足な芸術的作品と言った感じなのだけど、よく見て行くと色々と読み取れる部分もあります。主役の女子大生ルーシーは、学費やなにやらでお金が必要な苦学生で、レストランやオフィスでの事務の仕事など色々なアルバイトをして暮らしています。そしてより収入のよいアルバイトとして応募したのが「シルバーサービスの給仕」というもの。

初めは富裕層の老人達に下着姿で給仕をするというものだったのだけど、そのうち街から離れた大邸宅で睡眠薬を飲んで眠るだけというものになっていきます。眠っている間に何が行われているのかルーシーは知らない。ルーシーは、車で運ばれ、シャワーを浴びてお茶(睡眠薬)を飲み、眠って起きるだけ。

アルバイトや大学での授業で忙しい合間にも、病弱で何かと世話を焼いていた心の拠り所とも言える友人の男の人の死を看取ったりして、結構思いやりのあるルーシー。それなのに普段は悲しさや色々抱えてる事を表情に出さないせいか一見淡々としているように見えてしまうんだろうな。

その友達のお葬式で心の拠り所がなくなってしまったが故に、元彼に思わず「結婚して」なんて言ってしまうんだけど現在の彼女と比べられ、おまけに「お前に足りないのは思いやりだ」なんて冷たく言われてしまう。お葬式の彼を看取ったのがルーシーだって知らないんだな、元彼は。

なんとなく崩れて行くルーシーの日常・・・。

そしてその怪しいアルバイトの女主人についに「1度だけで良いから眠っている間の事を見せてくれ」と頼むルーシーだが断られてしまう。結局自分で小型カメラをセットして何が起こっているか知ろうとするルーシー。そして・・・。

理由はわからないけど、友人を看取ったように、富裕層の老人も看取る事になってしまった(ハメられた?)のだと思います。女主人と富裕層の老人は、分かっていてこういう方法を取ったのだし。館の女主人と、色々世話を焼いている男の人がいるのですが、その2人の会話で「やはり思った通りの子ね」みたいな会話が中盤にあって、その会話も何か意味があるのかも。ルーシーは選ばれてしまったのかも・・・?

ルーシーのその後が気になりますが、その後を思わせるような映像もヒントも何もなしで終わってしまうところが、とても突き放した印象の残る映画です。

それはそれとして富裕層の老人達が集まる豪邸とか調度品とか美しい映画です。ルーシーの眠るキングサイズのベッドの映像も綺麗。音楽もいいです。ここまで来ると川端康成の作品と関係あるとはあまり思えない感じはするけど;;・・・わかりにくいけど、こういうテイストの映画は好きです。
| すみれ | 映画&DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
モールス
JUGEMテーマ:映画


以前「ぼくのエリ 200歳の少女」というスウェーデン映画を紹介した事があるのですが、その映画がアメリカでリメイクされた「モールス」を買いました(映画の原題は「LET ME IN」)。邦題の「モールス」とはヨン・アンヴィデ・リンドクヴィストの小説の題名そのままです。ヴァンパイアの少女(とあえて言う)と人間の少年が絆を深めて行くシーンでモールス信号が重要な意味を持っています。

主演のクロエ・モレッツが話題になった映画なので、見るのがとても楽しみです。ちなみに映画の原題「LET ME IN」という言葉も重要な意味があります。ヴァンパイアの子が自分を受け入れて欲しいと願う言葉で、色んな意味があるようにも取れます。

このアメリカ版の映画は本家スウェーデン版より興行的には成功したようですね。映画の評価は両方ともとても高くて色んな賞を貰っています。私の大好きなヴァンパイアものというだけでなく、この年齢の少年、少女の独特な感覚も加わった貴重な映画となりそうです( ´∀`)

| すみれ | 映画&DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
ハリーポッターと死の秘宝Part2
JUGEMテーマ:映画

ついに最後になってしまったハリーポッターシリーズです。死の秘宝の後編のブルーレイを買いました。最近はだいたい娘は友達と映画を見に行ってしまうので、私はまだ見ていなかったから、やっとこれで見る事ができました。

感想は・・・。うーん。ヴォルデモードとも対決云々の話の下りは予想がついたというか、まとまるべくしてまとまった感がありました。前作を見ていれば、特に驚くこともなく・・・。ただ、えっ?キミが?って人が大活躍をして、その部分だけちょっとびっくり(笑)

スネイプ先生の役どころは、なかなかに色々と難しいというかせつないというか・・・。やっぱり一番大変な人だったのかも?校長先生は、こうなる事を知っていたというか見越していたというか・・・?てな感じだったし。

そしてラストシーンには、つい顔もほころびました。そしてそのラストシーンに繋がるまでの年月を思いました。それにしても、このシリーズがすっかり終わってしまったのには、やはり寂しい感じがしますね。

ブルーレイに付いてきた、グリフィルドール、ハッフルパフ、レイブンクロー、スリザリンの紋章。ちょっと記念品っぽい。

こういうファンタジーな感じのシリーズは大好き。ハリポタが終わってしまった後は・・・やっぱりナルニア国物語シリーズにがんばってもらうしかないですね。ぜひ最後まで絶対に映画作って欲しいです。
| すみれ | 映画&DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
わたしを離さないで
JUGEMテーマ:映画

カズオ・イシグロの小説を映画化した「わたしを離さないで」のDVDを見ました。先に小説は読んでいたのですが、やはり映像で見るとキャリー・マリガン、キーラ・ナイトレイ、そしてアンドリュー・ガーフィールドがすばらしかったです。

映像などは時代がどこか懐かしいような、少し昔っぽく作ってある映像なのですが、臓器提供するために作られた子ども達を育てる寄宿舎などの設定は近未来っぽいようなところもあり、静かだけど不思議な映画でした。映像がシンプルでパステルカラーで統一されているのも映画の印象をカタチづけるのに一役買っているなと思いました。

キャリー・マリガン演じる主人公の台詞で「助ける側と助けられる側で、何か(魂の、命の)違いはあるの?」というものがあります。ラスト近くの台詞で、胸に迫るものがありました。

主人公達が暮らすへールシャムの施設は、クローン人間達に魂はあるのかという事を証明する目的で絵を描かせていたり、臓器提供するクローン達にも提供するまでの間に人間らしい生活をさせようという意図で建てられたものみたいだったけど、映画後半主人公達が大人になるとその施設も閉鎖されていて、代わりに環境のあまりよくない施設ばかりになった・・・とか、どの時代か設定が曖昧だけど、その時代の中でも色々裏では、クローンの魂について人間の命についての変遷があったんじゃないかな〜?と深読みしたり。

それにしても全体を通して静かな中でも命について、魂について、考えさせられる映画でした。そんな全編通して静かな中にも1カ所だけ、アンドリュー・ガーフィールドが激しく叫ぶシーンがあって、そのシーンは本当に涙が出ました。
| すみれ | 映画&DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
ブラック・スワン
JUGEMテーマ:映画

やっと「ブラック・スワン」見ました。R-15指定だったので、大丈夫だろうと娘と一緒に見ちゃいましたよ。下見しようと思ってたんだけど・・・;;

ナタリー・ポートマン演じる主人公のニナは才能もあるけど優等生というか、真面目というか、いつも完璧を求めて色んな面で努力をして節制をして、ユーモアの欠片もなく生きている女性。そして彼女とたった二人で暮らしているお母さんが異常なまでの過保護に加えていつまでもニナを子ども扱いして全てを支配して毎日暮らしています。最初は何しろニナの部屋が子どもっぽくて信じられないくらい違和感を感じます。

実はお母さんも若い頃にバレエをしていて、28歳の時に(お母さんによれば)間違いを犯して妊娠し、ニナを出産し、そのためにバレエの道を諦めた(と言っているけど、ニナには28歳で芽が出なかったのは才能がなかったってことだと内心思われている)という過去があります。以来全ての夢を我が子ニナに注ぎ、人生をかけて全力でその自分の夢を叶えようとしているってところが既にホラー。

そして念願かなって白鳥の湖の主役に抜擢されたニナですが、他人に役を奪われるかもという緊張と、大役への大きなプレッシャーからか、自分にぴったりな清純そのものの白鳥とは真逆のダークでセクシーな黒鳥に、自分に備わっていないものを求められた苦悩からか、段々と幻覚を見るようになり、精神に異常を来たしていくようになります・・・。そしてついに「白鳥の湖」の舞台の初日の日になるのですが・・・。

最初は白とピンクばかりのニナの衣装ですが、段々とグレーになっていき、黒の衣装も身につけるようになるところからも表していますが、この話はバレエの話でありますが、ニナの追い詰められた精神状態を表したホラー要素もある映画で、それに加えて実はニナが精神的に母親から自立して成長していく話でもあるなと思いました。

ヴァンサン・カッセル演じる舞台監督のトマが、自分を邪魔するのは自分だ、みたいな事を言って、ニナが自分を自分で殺してしまうシーンがあるのですが、そのシーンのあと黒鳥の場面になり自分自身を超えることが出来たんだなと思いました。監督のインタビューでドフトエフスキーの「変身」の要素もあると言ってましたが、まさにそうだなと思う部分もありました。

ちょっとしか出てこない役なのですが、ウィノナ・ライダーが出てたのでとても嬉しくなりました。なかなか私生活ではいろいろあった彼女ですが、コッポラの「ドラキュラ」のミナ役や、ティム・バートンの「シザー・ハンズ」や他にもたくさん好きな作品があります。なによりやっぱりどんな役をやってもウィノナは綺麗でした。もっとまた映画にたくさん出て欲しいなと思いました。
| すみれ | 映画&DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
ロリータ
JUGEMテーマ:映画

「ロリータ」を買いました。「ロリータ」は2作映画化になっていて・・・悩んだ結果、一番最初の映画化となったスタンリー・キューブリック(ってだけでも驚くけどね!)が監督した「ロリータ」ではなくて、その後に映画化されたエイドリアン・ライン監督の「ロリータ」にしました。

きっと誰もが案外変質的な愛を描いて来たスタンリー・キューブリックの「ロリータ」の方を見るのだろうと思うんですが、このロリータを演じたスー・リオンという女優さんがなんとなく好みではないのと、エイドリアン・ラインの「ロリータ」の方が小説に忠実らしいことと、何よりジェレミー・アイアンズがハンバートを演じていると分かったから!ジェレミー・アイアンズって、きっとこういう役をやったらハマるに違いない!

かなりお話が盛りだくさんで色々なので、どこまで忠実に・・・というのはわからないけど、またひとつ楽しみが増えました。
| すみれ | 映画&DVD | comments(0) | trackbacks(0) |
<new | top | old>